釣果情報

2018/06/01

いやぁ~ まいった

 

 

 

2018年6月1

アジング

時間:22:00-4:00

水温:21.5度

釣果: アジ40匹

 

 

 

 

 7DA9B805-2BAE-44AE-BD42-488E739881E5.png

 

 

 

 

 

 

いやぁ~ まいったまいった湾内をアジ探して放浪したよ

回遊魚であるアジを釣る為の洗礼

 

常夜灯回りをくまなく探し、B級ポイントに溜まってる事を発見したのが4時間後

最後は群れもサイズもコンディションよく

 

 

 

ほっと一息 ふぅ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今夜はアジング好きな若者との釣行

魚探には反応の無いキャスト先のアジを潮の重さを感じながら

流れの太い奥の奥へ流し込めば

 

おのずと「つぅん」

 

幸先よく一投目から釣り上げたのだが・・・ ここからが

 

 

 

 

 

 

魚探の反応を見ながら湾内の様々なポイントを回りアジの群れを探すも

とてもじゃないが、一投一匹の濃い群れが居ない

 

忘れた頃にやってくる歓喜

 

 

 

 

 

 

 

このままじゃ終われない、こっちも意地

やっと群れを見つけた頃は東の空も明るみ始めた頃合い

 

最後はどうにか形になったが、辛かったぁ~ 渋かったぁ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤潮で濁りはじめた湾内、所々で混ざりはじめております

上層、下層での混ざり始めは、下層に溜まってるアジへの影響は少ないのですが

下層まで混ざり始めた初期は喰いが落ちます。

 

フレッシュな潮を探す為に足で稼ぐか?

潮に慣れた魚を探すか?

 

どちらにしても、鉄板は無い

 

それならば、食事場を回る方が得策ですかね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おすすめタックル

アジ・メバルのポイント水深は10-15mが多いです
(稀に浅場で水深6m前後の場合あります)


ジグヘッド単体
ロッド:スピニングロッド
リール:1000~2000番
ライン:エステル0.25~0.3号

リーダー:フロロ0.8号(3lb)前後
ジグヘッド:メイン0.9~1.5g(0.6g~3gまであれば最適です)
※スナップを使用し状況により瞬時に交換される事をおススメします。

 


メタルジグ・プラグ・バチコン
ロッド:スピニングロッド
リール:1000~2000番
ライン:PE0.2~0.4号

リーダー:フロロ1~1.5号(4~6lb)
メタルジグ:3~7g
プラグ:フローティング・サスペンド・シンキング等各種
バチコン:5~15g(ナス型オモリ1.5~4号)/リーダーフロロ0.8号(3lb)/ジグヘッド0.3~0.6g
※バチコン専用でベイトロッドでも構いません。


上記2本をポイントや状況により使い分けると楽しめます。
又、PEラインのトラブルでリーダーとの結束が困難な方は予備のリールを持込する事をおススメします。

分からない事は何でも聞いてください。
お問い合わせ大歓迎です(^_-)

 

 

2018/05/26

メバルフリークは・・・

 

 

 

2018年5月26

メバリング

時間:19:00-22:00

水温:20.9度

釣果: アジ20匹 メバル40匹

 

 

 

 

 

05252793-A49B-4600-BA2C-C7F40FA8F83B.png

 

 

 

 

 

 

 

 

ライトゲームの範疇でも、やはりメバルとアジは別物

パズルの様にあてはめて攻略するメバル

潮の重さを感じて繰り返しリグを送り込ませるアジ

 

 

最近のアジングブームに隠れがちだが、趣って大事、拘りって大事 

 

 

 

 

前日とは変わり、南西予報から北東へ
そして、微風では無いが風裏求めてのポイントスタート


潮の流れに付くパワフルメバル狙いで
ポツポツ

船を流しながら、穴打ちで絨毯爆撃

穴打ちの最終コーナーで潮のヨレを発見し、アジ・メバル・シーバスの混在ポイント
プラグを投げればメバルかシーバス
ジグヘッド単体を中層~ボトムまで落とせばアジ





もう少しお土産確保したいとの事で
上層は豆、ボトムはAV25㎝アジが陣取ってるであろう予測の元
前日の好調ポイントへ移動


ジグヘッドが沈まない、豆アタリを避けて送り込めない
2-3gのジグヘッドに変更したり、バチコンで急速降下で試すも
なんだか今日は全層豆だらけ

それでも、お土産サイズがポツポツ混じってミッションコンプリート

 

 

最後は癒しのメバルポイントへ
思い思いのリグを投げ、メバルの引きを楽しんでタイムアップ




 

 

 

 

 

 

 

2日間とおして、バチコンロッドを真剣に試したのだが

せっかちな性格の自分向きか? っと思い検証

 

掛ける楽しさはジグヘッド単体と一緒

ジグヘッド単体の縦・横の操作からバチコンは縦の操作のみ

 

メリットはボトムまでの着底の速さ

 

 

 

魚を釣る(アジを掛ける)って行為を縦の操作で手早く行うのならば

三崎のメト師並みの仕掛けで良いのではなかろうか?

 

まぁメト師のロッドだとボートでは取り回しが悪いので

餌用の胴付き3本バリか投げサビキの市販仕掛けを用いて、初心者にも使ってもらおう

 

 

先ずは、自分でお試しかな・・・

 

 

 

 

 

 

 

2018/05/25

よくばり釣行

 

 

2018年5月25

アジ・メバル

時間:22:00-3:00

水温:20.8度

釣果: アジ80匹 メバル60匹

 

 

 

A88F4437-5E62-4408-A0AD-6EEE7A6B9CD1.png

 

 

 

 

 

 

 

 

強風に悩まされ、ポイント限定での釣行が続いた先週末

当初の予報から良い方向に変わって、深夜に向けて微風に

時間の許す限り、湾内数十か所のポイントを回ってやるぅ~っと意気込み

 

 

 

 

 

 

 

先ずはウォーミングアップ程度に近場のメバルポイントからスタート

 

シンペンで探りを入れて(爆)

ミヨシ、トモを交互に換わるも、シンペンに分があり

一投一匹の瞬殺でスタートから満腹状態のギブアップされる方も・・・

 

 

 

 

 

続いて、AV25㎝メバルが潜む穴打ちポイント

 

ストラクチャーにタイトに付いてるメバルをトモの方がポンポンと抜いていく

「ミヨシのおこぼれを」っとか謙遜しながらも

レンジとスピード・コースがマッチするとドラグが鳴りっぱなし

 

 

 

 

 

数か所のポイントを回ってから、アジの溜まり場めぐりへ

 

上層は豆、ボトムはAV25㎝とはっきり分かれ

手返し良く沢山釣りたい方は単体

外道の猛攻を避けてボトムを狙いたい方はバチコン

 

 

 

終始アタリがあって、楽しめた晩だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は某メーカーのロッドを持ち込まれたので使ってみたが

リールに巻いてあるラインはフロロ?

 

それぐらい、ぼけぼけ

 

「適材適所」って言葉を痛感

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/05/19

こだわりの釣り

 

 

2018年5月19

メバリング

時間:19:00-23:00

水温:19.4度

釣果: アジ10匹 メバル30匹

 

 

 

 

0BD8AB74-8F3A-4F03-9862-3CADCE1B340C.png

 

 

 

 

 

 

 

昨晩とは違い気温が5℃低下、南絡みの強風から東➤北へ

全く違うポイントに戸惑いながらも、過去実績をもとに魚を探す

釣り方に拘るメバル、横浜アジの確保

 

 

 

釣行スタート時は東風
東風の風裏であるアジポイントからスタートしウォーミングアップ

「ここはアジの回遊ポイント」とご紹介したにも係わらず
一投目からメバル

あれれれれ?

普段は流れの穏やかなポイントなのだが
風の影響なのか?
ボトムまでリグを沈める為には潮上のアップへキャスト

アジの溜まり場所を発見してポツポツ
メバル好きな方はここでもメバル




東風から北東風へ変わり始めて大きく移動
横浜っぽいポイントを数か所叩くも反応無し

ならば、潮の下げ始めのここぞと
流れに付くパワフルメバルポイントへ

岸壁沿いに打って頂き、趣通りのメバルをキャッチで残すはお土産確保




風裏、アジの回遊

数か所目にストラクチャーに潜むアジを見つけた所でタイムアップ

 

 

 

 

 

 

 

エキスパートになればなるほど、趣味の域から拘りの域へ

それも人それぞれ

 

経験値や豊富な知識から繰り出される

引き出しの多さ

 

様々な事をシチュエーション毎に試しながら

更に高みに

 

 

頭下がります

 

 

 

 

 

 

2018/05/18

さらに強風

 

 

 

2018年5月18

アジング

時間:22:00-2:00

水温:19.6度

釣果: アジ20匹 メバル50匹

 

 

 

6A87F5A0-5795-4150-80D2-716C3F3DA9AB.png

 

 

 

 

 

 

当初GW中に予定してた釣行

強風予報で安全考慮し断念、しかし日中の予報とは裏腹に風は微風まで落ちる

 

そのな経緯の元、今回も強風

誰が風神様なのか? 

 

近場の風裏でちょこっとどころか、楽しすぎてついつい・・・

 

 

 

 

 

 

釣行前に陸っぱりで一投一匹

ウィード奥の海水面をパシャパシャっとざわつかせる犯人確保

 

 

 

E6143B72-CC9A-4855-B88D-02005A33626A.jpeg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飛沫でびしょびしょになるよりは・・・

で、風表はうさぎが飛び始め、近場の風裏オンリーの面ツルポイントへ

 

JH単体、プラグでメバルをチェック

JH単体はキャスト後の表層ただ巻で一投一撃

 

ならば、身掴み・水押しの良いプラグは? 

メバルのレンジにプラグを合わせ、リトリーブスピードを調整させれば一投一撃

 

 

 

程よく楽しんでたら、中層レンジに魚影あり

 

む、むむむむむ

 

 

 

 

JH単体でレンジを直撃させ、

定期的に回遊するアジを釣り上げ始めると

メバルの事はどこへやら?

 

お土産確保に忙し忙し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

限られたポイントでの釣行でしたが

メバルは高活性でアジはポツポツ回遊

 

常夜灯絡みでしたが、光よりも潮のヨレにアジは溜まってましたね

必ずしも光効果があるのでなく、一時的に留まらせる程度っと

 

ですが、回遊ポイントを絞る上では「ヨレ」と「光」

 

 

 

 

 

 

 

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...