釣果情報

2018/01/06

長居は無用

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2018年1月3日

アジング
時間:17:00-20:30
水温:12度
釣果:アジ10匹 カマス

 

 

 

 

 

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前日同様に杭周りの中層ヨレに着くアジを狙うも

前日以上に食い渋く、ベイトを追い込める護岸際ならば魚の反応ありました。

 

「壁際もストラクチャー」

魚からすれば壁際はボトムと一緒で餌を追い込めるポイントの一つ

 

 

 

 

 

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最後に回ったポイントでは

一投目からの連続キャッチで、終始中層回遊するアジの群れを拾い釣り

時速10匹ペースで釣れてたのですが時間切れでの終了でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

情報を素早くアジャスト出来るアングラーは

答え合わせが早いですね。

 

それには

自分のリグは何秒カウントすれば何メートル沈んでいるのか(沈下スピード)

を把握する事が大事だと考えます。

 

 

 

 

 

2018/01/05

喰わせの間を演出

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2018年1月5日

アジング

時間:21:30-2:00

水温:12度

釣果:アジ40匹 メバル多数

 

 

 

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深夜になれば北東風が強くなる予報の為

スタートは気になる北東での風表のポイントから調査開始

魚の反応とは裏腹に口を使ってくれない魚に苦戦し早々と風裏ポイントへ移動。

 

 

 

 

移動先でのポイントではアジのパターンを掴むも

釣れるのは20cmアンダーの小アジばかりで少々不満が残る

 

 

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ならば、好調ポイントの中層回遊アジを釣ろうと大きく移動を試みたのが功を奏し

23-26cmアジがバタバタと釣れ始めて、興奮状態。

 

 

 

 

しかしながらこの日は中層回遊よりも

ボトムから強めのアクションでの反応が良かったみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

強めのアクションでアジにアピールをした後は素早く糸ふけの処理をしてアタリを待てば

喰わせの間を演出する事が出来るのです。

 

「静と動」の幅を持たせる事によりアジからのコンタクトを拾えた感じです。

 

 

AV25cm、TOPで出たメバルの胃の中は

近くの海釣り公園からの回遊なのかコマセ入りが混じってました。

 

 

 

 

 

2018/01/02

休憩所を発見したが・・・

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2018年1月2日

アジング

時間:18:00-23:00

水温:12度

釣果:アジ50匹  メバル多数・カマス

 

 

 

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年末に好調だったポイントからスタートするも

杭際でのヨレに着く中層アジからの反応が薄く

どこも小さな回遊の群れをポツポツと拾う状況でした。

 

 

 

そこで大きくポイントを離れ

やっと見つけた魚の群れにリグを落とし込んでも無反応

 

魚探には常に魚の群れが映し出され興奮を抑えられなかった状況でしたが

口を使ってくれない魚たち

このポイントの傾向を引き続き調査したいと思ってます。

 

 

 

 

 

 

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ボトムからのワインド、メタルジグ、バイブレーション等

口を使わせる為の潰し込みが必要なシチュエーションでした。

 

様々なリグを試す事によって得られる情報、そして情報からの分析と傾向

単体だけでは釣りの幅が広がりません。